関西支部ではプラスチック成形加工に関連した基礎的な講義および機器の操作に関する技能実習を開催することにより、技術交流による学術の発展、人材の育成ならびに支部会員の基礎技術力の向上を図っております。
今回の基礎講座では、熱可塑性プラスチック材料の代表的な成形方法の一つである「押出成形」をテーマとしました。押出成形の利用範囲はフィルム・袋などの生活用品や各種工業用品まで多岐にわたっており、製品に要求される機能および性能の高度化・高付加価値化が進んでいます。本講座では押出成形自体をあまりご存じない方でも、座学および実習を通してわかりやすく学んでいただけるよう企画いたしました。多くの方々のご参加をお待ちしております。
日時:2026年12月9日(水)10時40分~16時00分
申込締切:2026年12月2日(水)
会場:
株式会社プラスチック工学研究所 テストラボ(現地集合・現地解散)
〒610-0311 京都府京田辺市草内一ノ坪10-1
TEL:0774-68-5501
https://plabor.co.jp/testlabo/index.html
スケジュール:
| 10:40-10:45 | 概要説明 |
| 10:45-12:00 | 座学 講師:株式会社プラスチック工学研究所 辰巳 昌典 様 |
| ・押出成形概要 ・押出成形用プラスチック材料概要 ・各種押出成形技術紹介 ・押出機概要(前半) |
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| 12:00-13:00 | 昼食 ※参加者が各自会場近くのコンビニに行って購入 |
| 13:00-14:15 | 座学(続き) |
| ・押出機概要(後半) ・CAE解析事例 |
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| 14:30-16:00 | 実習(二軸押出機を用いた実演、可塑化・充満度合等の流動挙動の可視化) 講師:株式会社プラスチック工学研究所 ※終了後に質疑応答の時間を設けます。 |
主催:プラスチック成形加工学会関西支部
定員:15名
その他:
※同業者(プラスチック機械メーカー)については、参加をご遠慮願います。
※本講座参加者は指定形式の誓約書を提出していただきます。
連絡先:
プラスチック成形加工学会関西支部事務局
滋賀県立大学工学部材料科学科 竹下宏樹
TELl: 0749-28-8356、event2026@jspp-kansai.jp